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サウンドカード ONKYO SE-150PCI のインストール方法

openSUSE11.1にサウンドカード ONKYO SE-150PCIをインストールする手順をご紹介します。

<環境情報>
サウンドカード:ONKYO SE-150PCI

lspciコマンドの出力結果。

# lspci
Multimedia audio controller: VIA Technologies Inc. VT1720/24 [Envy24PT/HT] PCI Multi-Channel Audio Controller (rev 01)

<状況>
取り付け後、OSを起動するとONKYO SE-200PCIとして認識しようとするが、失敗する。
音は出ない。
OS起動音と、ログアウト後の音が、稀に聞こえることもある。

<インストール>
1.rootユーザで、alsaconf コマンドを実行し、設定画面を起動する。
> su -
# alsaconf

2.OKボタンを押下する。

alsaconf1

3.lspciコマンドの出力を参考に、ONKYO SE-150PCIを選択し、OKボタンを押下する。

alsaconf2

4.選択したサウンドカードが設定するカードであることを確認し、Yesを押下する。

alsaconf3

5.OKボタンを押下し、設定を完了する。

alsaconf4

6.すぐに利用可能であるメッセージが表示される。

alsaconf5


以上で、インストールは完了。


<参考URL>
opensuse.org Fourms Snd-ice1724 Sound Driver

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE インストール ONKYO SE-150PCI サウンドカード

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No title

サウンドカードの設定で何故ディスプレイドライバの設定を行うaticonfigを起動する必要があるのでしょうか。
コマンド起動後の画面を見る限り、aticonfigでなくalsaconfの間違いではないかと思うのですが。

Re: No title

> サウンドカードの設定で何故ディスプレイドライバの設定を行うaticonfigを起動する必要があるのでしょうか。
> コマンド起動後の画面を見る限り、aticonfigでなくalsaconfの間違いではないかと思うのですが。

管理人のRed456です。ご指摘頂き有り難うございます。

ご指摘の通り、aticonfigではなく、alsaconfの間違いでしたので、記事を修正致しました。
混乱させてしまい、申し訳ございませんでした。
まだまだ至らない点が多々あるかと思いますが、今後とも当ブログBloody Roseを宜しくお願い致します。
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