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YaST > HTTP サーバ サーバモジュール

以前の記事で、YaST > HTTP サーバ 待ち受けポートとアドレスの設定をご紹介しました。
今回は「サーバモジュール」タブの設定項目をご紹介します。

<手順>
1.YaST > ネットワークサービス > HTTP サーバを起動する。

2.「サーバモジュール」タブを選択する。

3.Apache HTTP Server で利用可能なモジュール一覧が表示される。
apache_yast_tabB01

4.一覧からモジュールを選択し、左下「状態の切り替え」ボタンを押下すると
 モジュールの有効/無効の切り替えができる。
 (/etc/apache2/sysconfig.d/loadmodule.conf ファイルの編集に相当。)

5.「モジュールの追加」ボタンを押下すると、一覧には表示されてないモジュールで、
 利用することのできるモジュールを追加することができる。
apache_yast_tabB02


設定項目の説明は以上です。

この一覧は初期状態では、名前の降順になっています。
列名「状態」をクリックして状態が有効なものを見てみると、
私の環境では、20個のモジュールが有効になっていました。
apache_yast_tabB03


有効にするモジュールが多ければ多いほど、Apache HTTP Server の起動が遅くなる、
サービスのダウンタイムがかかってしまうので、
不要なモジュールはできる限り無効にしておくのが理想的です。

ということで、早速全てのモジュールを無効にし「完了」ボタンを押下してみると、
エラーが発生し、起動しなくなってしまいました。
apache_yast_tabB04

apache_yast_tabB05

どうやら幾つかのモジュールは、有効にしなければならないようです。
次回、最低限有効にする必要のあるモジュールについてご紹介したいと思います。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE Apache Webサーバー YaST モジュール

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