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YaST > HTTP サーバ 初回起動時のウィザード

以前の記事で、HTTP サーバメニューを YaST に追加する方法をご紹介しました。
このメニューは初回起動時は、ウィザードが起動し、
2回目以降は、各種設定ができるようになっています。
今回は初回起動時のウィザードをご紹介します。

<手順>
1.YaST > ネットワークサービス > HTTP サーバを起動する。

2.ネットワークデバイス設定をし「次へ」ボタンを押下する。
 (※設定項目の意味については、ここでは省略)
apache_yast_wizard01


3.モジュール設定をし「次へ」ボタンを押下する。
 (※PHP5, Perl, Python 利用する言語にチェックを入れる)
apache_yast_wizard02


4.規程のホスト設定をし「次へ」ボタンを押下する。
 (※設定項目の意味については、ここでは省略)
apache_yast_wizard03


5.仮想ホスト設定をし「次へ」ボタンを押下する。
 (※設定方法については、ここでは省略)
apache_yast_wizard04


6.OS ブート時に起動するかどうかを設定し「完了」ボタンを押下する。
apache_yast_wizard05


以上で、ウィザードは終了です。
これで YaST から Apache Web Server を利用する準備が整いました。
このメニューの2回目以降の起動で Apache Web Server の
起動、停止を行うことができますが、これについては次回ご紹介します。

またここで、説明を省略した各設定項目も後で変更することができます。
設定内容の意味についても、次回以降ご紹介したいと思います。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE Apache Webサーバー YaST

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