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Java の切り替え方法

Java の実行環境 (JRE) や開発環境 (JDK) が複数インストールされている場合、
バージョンを変更するときや、他の Java (Sun JDK, OpenJDK, IBM JDK, JRockit など)に
切り替えたい場合があります。

Fedora 系では、alternatives コマンドを使いますが、OpenSUSE にはこのコマンドはなく、
他のコマンドが用意されています。
今回はそのコマンドをご紹介します。

コマンド:update-alternatives --config java
(※Fedora 系では、alternatives --config java に相当)

<方法>
1.端末を開き、root ユーザーになる。
> su -

2.upate-alternatives コマンドを実行し、JRE を変更する。
# update-alternatives --config java

3.インストール済みの JRE が一覧表示されるので、変更したい JRE の数字を入力し Enter を押下する。
(ここでは、4に変更している。また、* は、現在選択されている JRE を表す。数字を入力せずに Enter を押下すると、変更せずに終了する)
update-alternatives java01

4.Java のバージョンを確認する。
# java -version
java version "1.5.0_18"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_18-b02)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 1.5.0_18-b02, mixed mode)


以上で、JRE を変更することができた。
同様に JDK の変更は、下記のコマンドで行う。
# update-alternatives --config javac


<参考サイト>
ja.opensuse.org Sun製のJavaのopenSUSEへのインストールについて

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE Java alternatives

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