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Canon iP4500 プリンターのインストール方法

openSUSE11.1にCanon iP4500 プリンターをインストールする手順をご紹介します。
プリンタードライバーをインストールして、YaSTで設定すればよいのですが、
64bit版を使っているために、ちょっとした工夫が必要でした。

1.Canonのその他OSのプリンタードライバーダウンロードサイトより、iP4500用のプリンタードライバーを選択し、以下2つのrpmパッケージをダウンロードする。

・共通パッケージ:cnijfilter-common-2.80-x.i386.rpm
・PIXUS iP4500用機種別パッケージ:cnijfilter-ip4500series-2.80-x.i386.rpm

2.OSが64bit版の場合、プリンタードライバーをインストールするために、popt-32bitパッケージをインストールする。

YaST > ソフトウェア > ソフトウェア管理
popt-32bit をインストール

3.共通パッケージ:cnijfilter-common-2.80-x.i386.rpm をクリックして、インストールする。

4.PIXUS iP4500用機種別パッケージ:cnijfilter-ip4500series-2.80-x.i386.rpm をクリックして、インストールする。

5.OSが64bit版の場合、cupsのfilterライブラリ「pstocanonij」が32bit版のライブラリディレクトリにインストールされているので、64bit版のライブラリディレクトリにシンボリックリンクを作成する。
 >su -
 >ln -s /usr/lib/cups/filter/pstocanonij /usr/lib64/cups/filter/pstocanonij

6.プリンターと接続し、プリンターの電源をONにする。

7.YaST > ハードウェア > プリンタを選択し、プリンタ設定画面を表示する。
プリンタ設定画面

8.追加ボタンを押す。

9.接続されているプリンタが自動で検索され、表示されていることを確認し、OKボタンを押す。
新しいプリンタ設定の追加画面

10.プリンタが追加されていることを確認し、テストページを印刷するボタンを押し、印刷できることを確認する。
プリンタ設定の画面


これでiP4500 プリンターのインストールは完了。
以下は、プリンターのデフォルト設定の補足。

補足
11.既定設定を変更する場合は、手順10の画面において、編集ボタンを押す。

12.既定の用紙サイズ、既定のプリンタを適宜変更する。
プリンタの編集画面

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE プリンター Canon iP4500 インストール

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