ブロとも申請 全記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iBus による日本語入力設定

今までの入力メソッドには、SCIM が使われていましたが、
いつの間にか iBus に変更となっており、初期状態で日本語入力ができませんでした。

今回は iBus を設定し、日本語入力できるようにする方法についてご紹介します、、、

<方法>
1. 右下のアプリショートカットランチャーから iBus アイコン(下図、左から三番目)の右クリックメニューから「設定」を選択する。
ibus_settings01.png


2. 「インプットメソッド」タブを選択し、コンボボックスより「Japanese > Anthy」を選択し「追加」ボタンを押下する。
ibus_settings02.png


3.「一般」タブを選択し、自分好みにカスタマイズする。
(※Red456 の場合、下図の通り設定しました。)
ibus_settings03.png


4、「閉じる」ボタンを押下して、設定を完了する。


以上です。
これで日本語入力ができるようになったと思います。

SCIM から iBus への変更で、今まで使えていた日本語切り替えが
急にできなくなったのには驚きましたが、設定すれば正しく入力できるようになります。
SCIM の入力にはいささかうんざりしていたので、iBus に期待大です。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE 12.1 入力メソッド iBus

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

感謝します

はじめまして。
通りすがりのものでございます。

私もこの件で設定できず悩みましたが
このページのおかげで設定できました。

ありがとうございました!

ブログを購読する
プロフィール

Red456

ブロガー:Red456

最新情報

Red456_openSUSEをフォローしましょう
openSUSE 関連サイト
お気に入りのサイト
カテゴリ
NAS (1)
NFS (1)
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新コメント
アクセス数
タグクラウド


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。