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Chrome アンインストールの注意事項

以前の記事 Chrome のインストールChrome のインストール方法を紹介しました。

Red456 の環境では、Chrome オープンソース版の Chromium を利用するため Chromeアンインストールを行おうとしたところ、Apper からの通常の方法だと非常にまずいことになりました。

今回は、そのご報告と適切なアンインストール方法をご紹介します、、、

<問題>
1. KDE システム設定 > Software Management > Installed Software を選択する。

2.「Chrome」で検索し、「削除」ボタンを ON にした後、「適用」ボタンを押下する。
chrome_uninstall01.png


3. 何故かその他、9パッケージの削除が必要と言われる。
※注意!「続行」ボタンを押さないでください!!!
chrome_uninstall02.png


at, less, wget って、重要なパッケージ群じゃないですか。
勝手に消してもらっちゃ困ります。

というわけで、こういうときはコマンドから安全に削除してあげましょう。
以下、その手順です。


<方法>
1. 端末を起動し、「su -」コマンドで root ユーザーになる。

2. 以下のコマンドを実行し、削除するパッケージ名を確認する。
(出力例)
google-chrome-stable-16.0.912.77-118311.x86_64

3.以下のコマンドを実行し、Chrome を削除する。

(実行例)



以上です。
これで Chrome が削除できたかと思います。

インストール、アンインストール時にパッケージの依存関係によって、他のパッケージも合わせてインストール、アンインストールされることがあるかと思いますが、その際は良く内容を確認し(特に削除時)、ちょっとでも不安に思ったら、アンインストールを中止した方が賢明です。システムが動かなくなる可能性もあるので。

こういうケースはあまりないですが、アンインストールの際は、注意しましょう。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE 12.1 Chrome アンインストール

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