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Plasmoid-networkmanagement のインストール

11.4 の変更点として、KNetworkManager に代わり Plasmoid-networkmanagement が導入されたとあります。確認したところ、Red456 の環境では、Plasmoid-networkmanagement はインストールされておらず、KNetworkManger のままでした。
今回は、Plasmoid-networkmanagement のインストール方法をご紹介します、、、

<手順>
1.YaST > ソフトウェア > ソフトウェア管理を起動する。

2.キーワードに plasmoid-network と入力して、検索ボタンを押下する。

3.plasmoid-networkmanagement にチェックを入れる。

4.競合情報が表示されるので、「NetworkManager-kde… のアンインストール」を選択し、「了解」ボタンを押下する。
plasmoid-network01.png


5.元の画面に戻るので、「了解」ボタンを押下する。
plasmoid-network02.png


6.インストールが開始され、しばらくするとインストールが完了する。

7.追加できるウィジット一覧にインストールした networkmanagement ウィジットが見当たらなかったため、システムを再起動する。

8.再起動後、「パネルツールボックス」ボタン(下図の一番右の勾玉アイコン)をクリックする。
plasmoid-network03.png


9.「ウィジェットを追加」を選択する。

10.「ネットワーク管理」ウィジットを選択し、パネル上の任意の場所にドラッグ&ドロップする。

※Red456 の環境では、アイコンが「×」マークになり、直ぐに利用可能状態になりませんでした。
この場合は、以下の設定を行うことで利用できるようになります。


11.「YaST > ネットワークデバイス > ネットワークの設定」を選択する。

12.「概要」タブで設定するネットワークデバイスを選択し、「編集」ボタンをクリックする。
plasmoid-network04.png


13.「一般」タブを選択し、「QInternet を利用して root 以外のユーザにもデバイス操作を許す」にチェックを入れ、「次へ」ボタンを押下する。
plasmoid-network05.png


14.他にネットワークデバイスがあれば、手順12, 13を繰り返す。

15.「グローバルオプション」タブで「NetworkManager を使ってユーザが制御」を選択し「OK」ボタンを押下する。
plasmoid-network06.png



以上です。
これで「ネットワーク管理」ウィジットが「×」アイコンでなくなるかと思います。
ウィジットをクリックするとトラフィックの様子がグラフが見えたり、IP, MAC Address, Connection Speed がすぐにわかったりと便利です。

まだ試していませんが、ワイヤレスの管理や VPN の管理もできるようなので、
利用できれば、接続・切り替え・切断も簡単にできるようになるのではないかと思います。

非常に便利なウィジットなので、ぜひ導入してみてください。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE 11.4 plasmoid plasmoid-networkmanagement

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