ブロとも申請 全記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Firefox 起動時の警告メッセージ(nss-shared-helper)の対処方法

端末(Konsole)上から Firefox を起動すると、
*** nss-shared-helper: Shared database disabled (set NSS_USE_SHARED_DB to enable)
という警告メッセージが表示されていました。
今回はこの警告メッセージの対処方法をご紹介します、、、

<アプリケーション名>
Firefox


<エラー内容>
端末(Konsole)上で、firefox コマンドを実行し、Firefox を起動すると以下の警告メッセージが端末上に出力される。

*** nss-shared-helper: Shared database disabled (set NSS_USE_SHARED_DB to enable)


<原因>
環境変数 NSS_USE_SHARED_DB に enabled が設定されていないため。


<対処方法>
 環境変数 NSS_USE_SHARED_DB に enabled を設定する。

1.端末(Konsole)を起動する。

2.以下のコマンドを実行し、~/.profile ファイルを編集する。
> vi ~/.profile

3.以下を .profile ファイルの適切な箇所に追記する。
export NSS_USE_SHARED_DB=enabled

4.以下のコマンドを実行し、編集した ~/.profile ファイルをロードする。
> source ~/.profile

5.以下のコマンドを実行し、Firefox を起動し、該当の警告メッセージが表示されないことを確認する。
> firefox


以上です。
これで Firefox 起動時の警告メッセージ(Shared database disabled)は、出力されなくなるかと思います。


<参考サイト>
forums.opensuse.org - *** nss-shared-helper warning on firefox

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE 11.3 Firefox 警告

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ブログを購読する
プロフィール

Red456

ブロガー:Red456

最新情報

Red456_openSUSEをフォローしましょう
openSUSE 関連サイト
お気に入りのサイト
カテゴリ
NAS (1)
NFS (1)
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
アクセス数
タグクラウド


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。