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Wine 日本語フォントの設定

Wine で Windows アプリケーションを起動すると日本語が文字化けしてしまうことがあります。
文字化けしないようにするために、フォントを適切に設定しましょう。
今回は、フォントの設定方法についてご紹介します、、、


<方法>
1.「Alt」+「F2」キーを押し、「winecfg」と入力・選択し、Wine の設定ダイアログを起動する。
wine_font_setting01.png


2.「デスクトップ統合」タブを選択する。
wine_font_setting02.png


3.「項目」で「アクティブタイトルのテキスト」を選択する。
wine_font_setting03.png


4.「フォント」ボタンを押下する。

5.「フォント名」で適切な日本語フォントを選択し、「OK」ボタンを押下する。
※Red456 の環境では、フォントサイズが小さくてもアンチエイリアスが機能する "VL Pゴシック"を選択しました。また下図では、文字セットが Western になっていて編集不可の状態ですが、特に気にする必要はありません。
wine_font_setting05.png


6.手順3~5と同様に「ヒントのテキスト」「メッセージボックスのテキスト」「メニューのテキスト」項目でも適切な日本語フォントを設定する。

7.フォントの設定を終えたら、手順3の画面で「OK」ボタンを押下し、設定を完了する。

以上です。
これで、日本語が文字化けせず、正常に表示されるようになったかと思います。

ポイントは、設定するフォント名です。
Linux の日本語フォントと言えば、IPA ゴシックやさざなみゴシックが思いつきますが、
Red456 が確認した限りでは、これらのフォントはフォントサイズが小さい(サイズ 10)とアンチエイリアスが効かず、見づらいフォントになってしまいます。そこで、他のフォントを色々当たってみたところ、"VL Pゴシック" がアンチエイリアスも効き、見やすいフォントだったため、設定しています。

システムに幾つか日本語フォントがインストールされていると思いますので、色々と試してみて最も好ましいフォントを選択してみてください。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE 11.2 Wine フォント

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