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Wine フォントのアンチエイリアスの有効化

Wine で Windows アプリケーションを起動すると、メニューバーやヒントテキストなどのフォントのジャギー(輪郭のギザギザ)が目立ち、見づらいことがあります。これは、ジャギーを目立たなくさせるアンチエイリアスが無効になっているためです。

今回は、アンチエイリアスを有効に設定する方法をご紹介します、、、

<方法>
1.端末を開き以下のコマンドを実行し、レジストリエディタを表示する。

> wine regedit

2.「マイ コンピュータ\HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop」の "FontSmoothing" の値が "0" になっているので、"1" に変更する。
wine_anti-aliasing02.png


3.メニューバーより「レジストリ > 終了」を選択し、設定を完了する。


以上です。
これで、アンチエイリアスを有効に設定できたかと思います。

しかし実際には、この設定だけではアンチエイリアスが機能しない場合があります。
正しく機能させるには、適切なフォントの設定が必要です。
次回は、フォントの設定方法についてご紹介します。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE 11.2 Wine アンチエイリアス フォント

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