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ATI Repository 提供のパッケージへの切り替え

以前の記事 Packman Repository 提供のパッケージへの切り替え と同様の方法で
ATI リポジトリから提供される最新のパッケージをインストールするように切り替えましょう。
尚、ATI リポジトリは、ATI 製 ディスプレイアダプタのドライバを提供するパッケージです。
今回は、ATI Repository から提供されるパッケージへの切り替え方法をご紹介します、、、

先に述べておきますが Red456 の環境では、最新のパッケージにしたことによって、デュアルディスプレイ設定が初期化されクローン表示になってしまいました。再度、デュアルディスプレイの設定にする方法は以下の記事をご参照ください。

Bloody Rose - ATI Catalyst Control Center を使ったマルチディスプレイ設定

<方法>
1.YaST > ソフトウェア > ソフトウェア管理を起動する。
ati_repository_install01.png


2.メニューバー下の「リポジトリ」タブを選択する。
ati_repository_install02.png


3.左のリポジトリ一覧より「ATI Repository」を選択する。
ati_repository_install03.png


4.パッケージ一覧の上部に表示されている「Switch system packages」のリンクを押下する。

5.アップデート対象パッケージのチェックボックスが自動更新マークに変わったことを確認し「了解」ボタンを押下する。
ati_repository_install05.png


6.変更対象のパッケージ一覧を確認し「続行」ボタンを押下する。
ati_repository_install06.png


7.インストールが開始され、しばらくすると完了する。

8.システムを再起動する。
※Red456 の環境では、再起動後デュアルディスプレイでなくなってしまい、クローン表示になってしまいました。


以上です。
これで ATI Repository から提供される最新パッケージに更新されるようになります。

Red456 の環境では、2台のモニタでデュアルディスプレイ構成を組んでいます。
ATI パッケージを更新したことで、設定が初期化されてしまいクローン表示になってしまいました。
今回はなんとかデュアルディスプレイ設定に戻すことができたので良かったですが、設定できなくなってしまうことも有り得ますので、ATI リポジトリから提供されるパッケージを自動更新するのは、止めた方が良いかもしれません。

デュアルディスプレイの再設定する方法は、以下の記事をご参照ください。

Bloody Rose - ATI Catalyst Control Center を使ったマルチディスプレイ設定

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE 11.2 リポジトリ

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