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Packman Repository 提供のパッケージへの切り替え

以前の記事 VideoLan Repository 提供のパッケージへの切り替え と同様の方法で Packman リポジトリから提供される最新のパッケージをインストールするように切り替えましょう。
今回は、Packman Repository から提供されるパッケージへの切り替え方法をご紹介します、、、

<方法>
1.YaST > ソフトウェア > ソフトウェア管理を起動する。
packman_repository_install01.png


2.メニューバー下の「リポジトリ」タブを選択する。
packman_repository_install02.png


3.左のリポジトリ一覧より「Packman Repository」を選択する。
packman_repository_install03.png


4.パッケージ一覧の上部に表示されている「Switch system packages」のリンクを押下する。

5.警告メッセージを確認し問題がなければ「了解」ボタンを押下する。
※Red456 の環境では競合するパッケージを全てアンインストールするよう選択しました。
packman_repository_install05.png


6.アップデート対象パッケージのチェックボックスが自動更新マークに変わったことを確認し「了解」ボタンを押下する。
packman_repository_install06.png


7.変更対象のパッケージ一覧を確認し「続行」ボタンを押下する。
packman_repository_install07.png


8.インストールが開始され、しばらくすると完了する。


以上です。
これで現在インストール済みのパッケージよりも Packman Repository に新しいバージョンの
パッケージが見つかった場合、新しいパッケージに更新されるようになります。

Red456 の環境では、サウンド関連やマルチメディア関連のパッケージが変わりました。
手順 8 インストール完了後、音が出ないなどの現象も発生しましたが、
システムを再起動したところ、何も問題なく、いつも通り正常に使えるようになっています。

Packman リポジトリは、openSUSE 向けの様々な追加パッケージを提供しているリポジトリです。
おそらく、追加登録されることが最も多いリポジトリなのではないでしょうか。
ぜひ上記の方法で、Packman リポジトリの最新のパッケージが適用されるようにしてください。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE 11.2 リポジトリ

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