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Eclipse 3.4 Ganymede のupdate機能~続報~

以前の記事「Eclipse 3.4 Ganymede のupdate機能」で、
YaSTを使ってインストールしたEclipseupdate機能が使えないことをご紹介しました。
この件についてさらに調べてみましたので、今回はその結果をご報告したいと思います。

<状況>
Eclipse メニューバーより、
Help > Software Updates... を起動すると、
update UI を起動できない」というメッセージが表示され、update できない。

<参考情報>
・eclipse WIKI > Equinox p2 Getting Started
「Running the p2 UI from a self-hosted workbench」の項

・eclipse BUGS Bugzilla – Bug 224658

p2というのが、Ganymedeの新しいupdate 機能なのですが、
このp2のプロパティ設定がうまく機能していないために、update 機能が動かないようです。
バグにも登録されています。

動くようにするには、
「org.eclipse.equinox.p2.ui.sdk」プロジェクトの ProvSDKUIActivator のコードで
ProvSDKUIActivator.ANY_PROFILE = true;
としてやればよい、と書かれています。

また、注意書きとして、
p2 UI がホストワークベンチのインストールプロファイルで動作してしまうとあります。

結局、
・変更する箇所を見つけることができなかった
・注意書きの内容が、どういう誤動作を引き起こすのか、怪しい
ということで、私自身はこの方法を試しませんでした。

個人的な見解ですが現時点では、Ganymedeupdate 機能を使えるようにするならば、
eclipse ダウンロードサイト より、
用途に応じたパッケージをダウンロードし、解凍して利用した方が良いかと思われます。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : Eclipse Ganymede update

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