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タスクバーについて

openSUSE KDE デスクトップ環境のタスクバーPlasmoid の各コンポーネント
(ウィジェットと呼ぶ)で構成されています。
今回はデフォルトのタスクバーを構成しているウィジェットをご紹介します、、、

<デフォルト時のタスクバー例>

taskbar01.png


一部分を切り出して、何のウィジェットであるかご紹介します。

taskbar02.png

上図は左から、
・1つ目、緑のアイコン:「Kickoff アプリケーションランチャー」
・2つ目、Firefox アイコン:「Firefox 起動ショートカット」
 ※デフォルトでは、このアイコンはないかもしれません。
・3つ目、Dolphin アイコン:「Dolphin 起動ショートカット」
 ※デフォルトでは、このアイコンはないかもしれません。
・4つ目:「デバイスの通知」
・5つ目:「ウィジェットのダッシュボードを表示」
・6つ目、仮想デスクトップ切り替え:「ページャ」


taskbar03.png

上図は、
・実行中のアプリケーションを切り替える:「タスクマネージャ」


taskbar04.png

上図は左から、
・1つ目、最小化されたアプリケーション群:「システムトレイ」
・2つ目、時計:「デジタル時計」
・3つ目、電源ボタン:「ロック/ログアウト」


以上です。
タスクバーをカスタマイズしていると、変な位置になってしまったり
誤って削除してしまったりすることも多々あるかと思います。
その際、戻そうとしてもウィジェット名が分からなく、戻すのも一苦労…
といったことを Red456 は何度か経験しました。
どのウィジェットが、どのコンポーネントを指すのかは把握しておきましょう。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE 11.2 Plasmoid タスクバー

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