HTTPサーバに PHP 実行環境を導入する方法
以前の記事 YaST > HTTP サーバ モジュールの最小構成 で Apache HTTP Server を
起動するために最低限必要なモジュールを紹介しました。
しかし、この状態では PHP アプリケーションを実行することができません。
今回は Apache HTTP Server で PHP アプリケーションを実行できるようにする方法をご紹介します、、、
1.YaST > ネットワークサービス > HTTP サーバを起動する。
2.「サーバモジュール」タブを選択する。
3.一覧から「php5」を選択し「状態の切り替え」ボタンを押下し「有効」にする。

4.「完了」ボタンを押下する。
5.「インストールする」ボタンを押下する。

6.インストールが開始され、しばらくすると完了する。
7.動作確認のために phpinfo.php ファイルを新規作成する。
8.phpinfo.php ファイルを編集し、以下の記述を追加する。
・phpinfo.php ファイルの内容:以下の1行のみ記述する。
(※便宜上 "<", ">" は、全角で表示しております。正しくは半角ですのでご注意下さい)
<?php phpinfo(); ?>
9.phpinfo.php ファイルを Apache HTTP Server のドキュメントルートに配置する。
(デフォルトでは、/srv/www/htdocs/ がドキュメントルートに設定されています。)
10.Web ブラウザで http://localhost/phpinfo.php にアクセスし、
PHP の情報が表示されることを確認する。

以上です。
これで Apache HTTP Server で PHP アプリケーションが実行できるようになりました。
今回は phpinfo を表示してみましたが、pukiwiki など他の PHP アプリケーションも
実行できるか試してみてください。
起動するために最低限必要なモジュールを紹介しました。
しかし、この状態では PHP アプリケーションを実行することができません。
今回は Apache HTTP Server で PHP アプリケーションを実行できるようにする方法をご紹介します、、、
1.YaST > ネットワークサービス > HTTP サーバを起動する。
2.「サーバモジュール」タブを選択する。
3.一覧から「php5」を選択し「状態の切り替え」ボタンを押下し「有効」にする。

4.「完了」ボタンを押下する。
5.「インストールする」ボタンを押下する。

6.インストールが開始され、しばらくすると完了する。
7.動作確認のために phpinfo.php ファイルを新規作成する。
8.phpinfo.php ファイルを編集し、以下の記述を追加する。
・phpinfo.php ファイルの内容:以下の1行のみ記述する。
(※便宜上 "<", ">" は、全角で表示しております。正しくは半角ですのでご注意下さい)
<?php phpinfo(); ?>
9.phpinfo.php ファイルを Apache HTTP Server のドキュメントルートに配置する。
(デフォルトでは、/srv/www/htdocs/ がドキュメントルートに設定されています。)
10.Web ブラウザで http://localhost/phpinfo.php にアクセスし、
PHP の情報が表示されることを確認する。

以上です。
これで Apache HTTP Server で PHP アプリケーションが実行できるようになりました。
今回は phpinfo を表示してみましたが、pukiwiki など他の PHP アプリケーションも
実行できるか試してみてください。

