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NFS クライアントの設定

NFS クライアントの設定を行い、ネットワーク上にある NFS サーバーへの
ファイルシステムの共有を行ってみましたので、その方法をご紹介します。
ちなみに Red456 は、音楽ファイルの共有を行うために設定しました、、、

<前提条件>
 ネットワーク上に NFS サーバーがあること。


<方法>
1.端末を開く。

2.root ユーザーになる。

3.ファイルシステムの共有を行うディレクトリを作成する。
(※Red456 の環境では、/mnt/music フォルダを作成しました。)
例.
# mkdir /mnt/music

4.YaST > ネットワークサービス > NFS クライアントを起動する。

5.「追加」ボタンを押下する。
nfsclient_add05.png


6.NFS サーバホスト名の「選択」ボタンを押下する。
nfsclient_add06.png


7.一覧に表示される NFS サーバを選択し「OK」ボタンを押下する。
nfsclient_add07.png


8.リモートディレクトリの「選択」ボタンを押下する。
nfsclient_add08.png


9.一覧に表示される NFS サーバの共有するディレクトリを選択し「OK」ボタンを押下する。
nfsclient_add09.png


10.マウントポイント (ローカル)の「参照」ボタンを押下する。
nfsclient_add10.png


11.手順3で作成したディレクトリを設定し「Choose」ボタンを押下する。

12.「OK」ボタンを押下する。
nfsclient_add12.png

13.手順5の画面に戻るので「OK」ボタンを押下する。


以上です。
手順3で作成したディレクトリで NFS サーバー側のディレクトリが
表示されることを確認できるかと思います。

一般的に NFS は

・ユーザーのホームディレクトリの共有
・フロッピー、CD-ROM などのデバイスの共有

といった用途で使われるみたいです。
ファイル共有と言えば、Samba ですが、Samba と違って、
ローカルディレクトリとして扱えることもポイントでしょう。

Red456 の環境では、音楽ファイルの共有で NFS を使いました。
実はこの設定、ミュージックプレイヤー Amarok のコレクション機能が
ローカルディレクトリを指定しなければならないためなんです。
Amarok のコレクション機能については、また次回ご紹介します。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

tag : openSUSE 11.2 NFS

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